ポチ丸の株式投資日記

株式投資の振り返りと予想の記録

2022/05/23 市況

【売買材料】

 

債券

  • 米国市場
     米国株価が下落する場面があったことや米国景気の先行き不透明感から、米10年国債金利は前日比▲0.06%の2.78%で取引を終えた。
  • 本日の日本市場
    米国金利が低下したことや、株式から債券への資金シフトが進んでいることから10年国債金利は低下する可能性があるが、国内でも物価高が進んでいることから積極的な買いは控えられ、金利の低下幅は限られたものになるとみられる。

株式

  • 米国市場
    米国景気の先行き不透明感からダウ30種平均株価は一時600ドル超下落するなど軟調な推移となったが、引けにかけてショートカバーの動きや押し目買いが入ったことから前月比8ドル高の31,261ドルで取引を終えた。
  • 本日の日本市場
    経済再開や米国株価の底堅さなどが意識され、日経平均株価は上昇する可能性があるが、戻り売りや景気の不透明感もあることから上値は重く推移するとみられる。

 

為替

  • NY市場
    米国金利が低下したことや米国株価が軟調に推移したことから、リスクオフムード強まり、欧州通貨に対して流動性の高いドルと低リスク通貨の円が買われる展開となり、ドル円相場はもみ合いの展開となったことから、127円台後半での取引となった。
  • 本日の東京市場
    売買材料に乏しいなかで、一方向にポジションを傾けづらくドル円相場は横ばい圏での推移になるとみられる。

 

【今日・今夜の予定】

日米首脳会談、独5月Ifo景況感指数